30代になり悩みが急増。エイジングケアをはじめました。

30代に差し掛かると、肌の悩みが増えてくる方が多いと思います。私もその一人で、しみや小じわが気になり始めたため、30代に入って初めてエイジングケアを本気でしようと思いました。
その方法と使用した商品をご紹介します。

 

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1.エイジングケアの方法

年齢を重ねると、紫外線や乾燥などの刺激ですぐに肌のコンディションが変わります。これは、加齢による女性ホルモンの分泌の減少や、血行不良が原因と言われています。

 

そのため、食生活を少し変える工夫としました。毎日、納豆を食べることです。納豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをすることから、食べることで肌にハリが出る効果があります。

 

また早寝早起きの習慣を取り入れました。ホルモンの分泌は夜10時から2時と言われています。熟睡していることで、ホルモンの分泌が促進されて美肌効果に繋がります。

 

そしてスキンケアも工夫をしました。朝洗顔後、顔を拭かずに蒸しタオルを顔に当てて、血行が良くなってから日頃のスキンケアをしています。保湿力が上がり、スキンケアの浸透力が上がります。

 

これを続けた結果、肌が明るくなったことと、化粧乗りがよくなり、吹き出物などのトラブルが減りました。
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2.エイジングケアの商品を使用する

初めてエイジングケア用の化粧品を使用しました。その商品は、ブルークレールオーガニックのリペアモイストWエッセンスです。この商品は、年齢肌を改善する美容成分が多く配合されており、無添加なため肌を労わりながらエイジングケアが出来るため、この商品を使うようになりました。

 

私は敏感肌ですが、全くトラブルを起こすことなく使用出来ました。また使用感はベタつきがなく、しっとりします。使用して2週間ぐらいで、肌のくすみや小じわが減った実感がありました。早い効果があったため、早めにエイジングケアをして良かったと思いました。

 

エイジングケアのため、美容液を使うようになって!

私は、61歳、昨年定年退職しました。仕事をしている時は、忙しく、時間がない、あくせくした生活を送っていたため、自分の肌にまで、気を向ける余裕がありませんでした。でも、仕事を辞めて、自由な時間ができ、鏡をじっくりと覗いてみると、やはりしわも増え、肌の潤いも無くなってきたように思います。最近、コマーシャルでもよく耳にする言葉、アンチエイジングという言葉に共感を覚えるようになりました。女性は、いつまでも、若々しく、きれいでいたいと思うのは、誰しも感じることです。私もこの年になって、痛感していました。

 

エイジングケアをしてみようと思っていた矢先、プラセンタ美容液を使ってみないかという1本の電話が入り込みました。普段なら、押し売りと思い、すぐに断ってしまうのですが、その時はなぜか、聞き入ってしまいました。思わず、私の張りのない肌には、ぴったりだと思い、購入してしまいました。株式会社イデアが出している、PCエクストラエッセンスという美容液です。私は、古い人間なのか、中々、使い続けている化粧品を変えるということは、できなかったのですが、なんとこの美容液を洗顔後につけると、肌が、ピンとするような、また、潤い感がすごくあるのです。今まで洗顔をしたら、化粧水をつけ、乳液、化粧下地という形で化粧していた、私には、目から鱗でした。PCエクストラエッセンスを付けてから、ジェルもつけてみました。なんか、数日つけただけで、肌に潤いと明るさが出てきました。軽い気持ちで電話で購入したこの美容液とジェルでこんなに自分の肌に、元気をもたらしてくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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私くらいの年代は、中々、新しいことに取り組むことが苦手な人も多いと思います。でも、なんでもあきらめないで取り掛かってみるということは、とても大切なことなんだと思います。私なりのエイジングケアですが、自分なりにもう少し続けてみようと思っています。

 

エイジングケアにはスキンケア大学も参考になります!

 

ローカロリー食でアンチエイジング

昨今注目されているアンチエイジングにローカロリー食があります。これは、摂取カロリーをしぼることでアンチエイジングをはかるものです。なぜ、摂取カロリーをしぼることで、アンチエイジングにつながるかというと、それは、老化をとめるサーチュイン遺伝子という遺伝子のスイッチが飢餓状態ではオンになるからです。

 

ローカロリー食によって、摂取カロリーではを極限までしぼることで、老化の遺伝子が働くことをつきとめるきっかけになったのが、さるをもちいた実験です。一匹のさるには、たっぷり餌をやり、もう一匹のさるには、すこしひもじいくらいの量のえさをやります。すると、ひもじいくらいの量のえさしかもらえなかったさるのほうが、毛並みもよく、若々しさをたもつことができたのです。

 

サーチュイン遺伝子はこの実験から発見されました。では、人間の身体で、サーチュイン遺伝子を働かせるにはどのような食事法をとったらよいのでしょう。それは、昔からいわれている、腹八分目です。まったく新しくないではないかとおもわれるかもしれませんが、世の中にあふれる食事療法では、たいていのものが過不足なく栄養をとることが、大切とといています。熱と力のもとになる炭水化物、からだをつくるタンパク質、からだの調子をととのえる野菜類、この三要素を不足なくとることが大切と、教えてきたのが日本の栄養学なのです。
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このような栄養感は、戦後の飢餓状態のなかからうまれたもので、栄養をいかに十分にとるかが課題の時代の産物としてうまれたものですが、その伝統が医療界では、ながく受け継がれてきたのです。ローカロリー食の提唱は、その意味では、まったく新しいアンチエイジングの方法だといえます。飽食の時代ならではこそみなおしたい方法ですね。