エイジング対策のポイントはたるみ対策

エイジングによって発生する影響は様々あります。一般には、シワやシミを気にしている人は多いでしょう。でも、実際に見た目を大きく左右するのはシワやシミよりも、たるみではないでしょうか。たるみが発生すると輪郭に影響します。つまり、離れたところからでさえ見える印象が変わってくるということです。シミ、シワであれば化粧品などで多少カバーすることも出来ますが、たるみはそうは行きません。

 

あきらかに老けた印象を与えてしまいます。逆に、多少のシワやシミがあっても、たるみがなくすっきり引き締まった顔や体付きの人は断然若く見えるものです。たるみの発生は、普段どのように暮らしているかによって個人差が大きいものです。該当する部分をよく使って動かしていればたるみは出来にくいものです。具体的には、表情が豊かで口をしっかりと開けて話す習慣のある人は、口周りにたるみが目立ちにくいです。一方、そのような習慣がない人では、20代でもたるみの「傾向」が見えたりします。今のところは肌自体にハリがあるので何とか保てているというような状態です。
エイジング12
ほうれい線を気にする人は多いですが、ほうれい線の脇の皮膚のたるみのほうがよほど老けた感じを与えてしまいます。例えば、ほうれい線は、しゃべったり、笑ったりしている限り目立たないですよね。たるみの方が重要だと考える理由です。特に一人でいる時間の長い人などは、無表情でいる時間が長くなってしまいがちです。気付くたびに、目を見開いてみたり、口や頬を動かしてみるだけでも違ってきます。よく自己観察してみると、自分でも驚くほど、顔を動かしていないことに気付くのではないでしょうか。使わずにいる顔や体はたるんでくるだけでなく、目に至っては小さくさえなってしまいます。目の回りのたるみについては、目を見開いてまぶたをストレッチすることで、他の部位よりも効果が現れやすいので是非習慣付けると良いでしょう。

 

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